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馬政権の中国語ピンイン化方針に抗議

台湾の地名や駅名の表示は、以前良く用いられた「ウエード式ローマ字」、中国大陸と同じ「中国語ピンイン」、台湾で用いられている「通用ピンイン」の、すくなくても3種類の表示方法が用いられている。馬政権は表記を全面的に「中国語ピンイン」にする案を提出したが、台灣華語拼音連盟は、この方針に対し抗議を行った。

現在台湾鉄路局では「通用ピンイン」で表記されているが、台北捷運では「中国語ピンイン」が使用されている。華語拼音連盟では中国語ピンイン使用に抗議して、台北捷運西門駅で、「中国語ピンイン」”Ximem”表記の”X"の上に”S"を貼り、”Simem"とする活動を行った。これからもゲリラ的に”S"を貼り付ける運動を行うという。

どうでしょうか。シーメンという地名に対してXimenとSimenという2つの表記。どちらが発音しやすいですか。確かに中国語学習者にとっては、中国語ピンインはなじみの深いものです。Simenと表記されているとスーメンという発音になります。しかし中国語を学習していない人にとってXiってどういう発音?となるかもしれないし、難しいですね。
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