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洪致文氏 いい加減な取材に怒!

台湾鉄道若手研究者のうちの第一人者、洪致文氏(台湾鉄道伝奇等の著者)は、台湾の蒸気機関車復活に関する取材で、取材記者があまりにも無知のため、いい加減な内容で報道されたことを非常に怒っている。
鉄道に関することはある程度専門性を必要とするため、前提知識が無い記者が、思い込みで取材すると非常に悲惨なことになる。たとえば、台湾のD51(DT650型)がBT650になっていたり。これのDは動輪の数を表すため、近代型大型蒸気機関車は絶対にあり得ない。
記者がマニアである必要はないが、報道するからには正確な情報を元に記事にしてもらいたいものである。

誤りが多き記事をリンクしようと思ったら、もう消えていた。抗議が功を奏したのであろうか。
あまりいいいい加減な記事をインタビューを元にとして書かれたら、鉄道研究者としての沽券にかかわるもんね。


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