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台湾鉄路管理局 C57(CT273)台湾の鉄道記念日に復活運転決定 [鉄道]

復元中であったC57(CT273)は台湾の鉄道記念日6月9日に運転することに決定した。
6月9日は台湾の鉄道の127周年記念日だが、この日に彰化から二水までCT273が運転される。
ダイヤは彰化発9:10、二水着10:09、帰りは二水発15:25、彰化着16:08、客車4両と補助のディーゼル機関車となっている。


台湾鉄路局 電化工事中の台東へ振り子電車「ピユマ号」試運転 [鉄道]

4月18日、電化工事中の花東線(台東線、花蓮~台東間)で振り子電車「ピユマ号」の試運転列車が初めて台東駅に到着しました。これまでは、他の電車や電気機関車の試運転は行われていましたが、ピユマ号は今回がはじめてです。
今後さらにテストを行い、6月末からの運行開始を目指しています。電化により台北~台東間は3時間30分に短縮され、輸送量も増強されます、なかなか切符が手に入らない状況が改善されることが期待されています。


アジア太平洋地域の保存鉄道国際協力組織 APHTRO 5月2日から台湾の高雄で国際会議開催 [鉄道]

APHTROの小田 恭一さんから情報いただきました。転載させていただきます。

アジア太平洋地域の保存鉄道国際協力組織 APHTRO(Asia Pacific Heritage and Tourist Rail Organisation)は、5月2-6日にかけて、台湾 高雄にて国際会議を開催します。主催者団体の中華民国鉄道文化協会も、多くの日本の方の参加を希望しています。スケジュールは以下のとおりです。

5月2日(金) 夕方〜 受付、歓迎の夕食会
5月3日(土) APHTRO年次総会、アジア各国の保存鉄道についてのプレゼンテーションを予定
5月4日(月) 旧山線蒸気列車と彰化扇形庫見学
5月5日(火) 阿里山森林鉄道シェイ蒸気機関車チャーター列車
5月6日(水) 烏樹林製糖専用鉄道と台湾鉄路局台北工場見学
5月7日(木) (オプション)高雄市内ツアー

問い合わせは http://www.aphtro.org/の Contact Us ページ
にてお願いします。(日本語可)

興味深いです。

台湾鉄路局 復元中のCT273火入れ [鉄道]

台湾鉄路局台北工場で復元中のCT273(CT270形=C57と同形)は、4月13日火入れが行われました。6月9日の鉄道記念日の復活運転を目指しています。

中央社即時新聞(画像があります)

台湾鉄路局 江ノ電1日乗車券で平渓線1日乗車券と引換を1年延長 [鉄道]

2013年5月から2013年3月末までの期間限定の江ノ電使用済み1日乗車券で平渓線の1日乗車券の引き換えてくれる交流事業は非常に好評で、さらに1年延長されることになりました。この交流事業より引き換えられた乗車券は2月末時点で3700件、さらに営業収入も7%アップしました。ということで、この引き換えを1年延長して2015年3月31日迄となりました。
江ノ電の一日乗車券とパスポートを台北駅あるいは瑞芳駅に呈示すると、平溪線一日週遊券がもらえるというのは以前の方法と同じです。

阿里山森林鉄道 1月27日竹崎~奮起湖間開通 [鉄道]

阿里山森林鉄道の竹崎~奮起湖間は2009年の台風でトンネルの破壊、地滑りによる線路崩壊など、421ヶ所にもおよぶ膨大な被害を受けて運行停止していました。やっと復旧工事が完成し、1月27日運転再開しました。
時刻表は台湾鉄路管理局の以下のページに表示されています。
http://www.railway.gov.tw/tw/Alishan/page4.html

台湾鉄路局 日本語の乗車券予約ページ [鉄道]

台湾鉄路局の列車予約ホームページ、従来は英語だけでしたが、日本および中国大陸からの観光客に対応するため、日本語、中国語簡体字のページができました。
http://railway.hinet.net/ja_JP/net_eng.htm

台湾鉄路管理局 狂犬病流行のおそれのため旅客携帯の小動物に対し注意喚起 [鉄道]

台湾全土に100万匹以上いると考えられるじゃこうねずみから狂犬病が見つかり、流行が懸念されることを受けて、台湾鉄路管理局では旅客の携帯する小動物に対する規程を遵守するように注意喚起した。
現在の規程では携行できるのは幅43cm×奥行き32cm×高さ31cm以内の完全に密閉され糞便が漏れる恐れない容器に入れた「犬、猫、兎、魚やエビ」のみ(ただし盲導犬等は例外)で、鳥インフルエンザに関連して従来から鶏や鳥も禁止されている。

台湾鉄路管理局 2010年に発売した記念弁当箱の材質に欠陥があり回収を発表 [鉄道]

台湾鉄路管理局では2010年の年末に発売した、かつての台鉄弁当を模した、沙崙支線開通、辛卯年黑鼻列車長、CK124(日本のC12と同形の蒸気機関車)、DT668(日本のD51と同形の蒸気機関車)、R20(ディーゼル機関車)及びE100(電気機関車)の描かれた6種の記念弁当箱の材質に問題があり回収すると発表した。
材質のステンレスは本来、台湾の国家基準に合致するものの筈だったが、ニッケル、クロム、マンガンが規定量より多く含まれており、長期的に使用するとこれらの金属が溶け出して健康被害を生じさせると警告されている。そのため台湾鉄路管理局は緊急に回収するとし、商品価格の全額を返金するだけでなく1個に付き80元を贈ることとした。
製造メーカーは国家基準に合致していると嘘の報告していたため、台湾鉄路管理局では経緯の説明を求めるとともに、損害賠償および、製造会社をブラックリストに載せることを検討している。
円形のステンレス製の弁当はかつて駅や列車内で台湾鉄路局が発売していたもので、特徴ある形態と懐かしさ、さらに実用の弁当箱としても使用できる便利さで、好評を得ており、日本でも発売されてあっという間に売り切れとなったこともあった。
使用後は回収して再利用するエコなものであったが、なんと今回は材質不良で回収されることになってしまった。

台湾鉄路管理局 花東線電化複線化にともなって線路切り替えのため月美駅廃止 [鉄道]

月美駅は大正11年5月10日当時の台東庁里壠区月野村(現在の台東県関山鎮月眉里)に月野駅として設置されました。
台湾鉄路管理局では花東線(旧台東線、花蓮~台東間)の電化複線化および、輸送のボトルネックになっている線路切り替え工事を継続中です。新しい鉄道のルートはここを通過しないため2013年6月27日を以て廃止となりました。


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