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阿里山森林鉄道 元社員が人命軽視の内情暴露

民営化した阿里山森林鉄道の職員が集団で辞表を提出したのは、運転士として安全が確保できないのに危機感を感じたためだが、会社に安全対策を約束させて大半が復職した。しかしそれ以外にも安全を軽視していると思われるいろいろがことがあり、ある元社員は怒り爆発して匿名でメディアに暴露した。

林務局が経営している当時、車掌の訓練には10ヶ月を要した。民営化したのちは3ヶ月に短縮された。蒸気機関車の機関士は、実は免許を持っていない者を乗務させていた。「竹崎柑橘まつり」の記念運転の際、満載の旅客を乗せた列車をこの無免許者が運転したのだ、という。

特殊な山岳鉄道である阿里山森林鉄道でこの様な安全無視が行われていることがこの元社員は我慢できないということだ。




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