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旧山線復活計画 まず周辺道路整備始まる

西部幹線の旧山線は、迂回する新線の建設により1998年に廃止されたが、2010年観光鉄道としての復活にむけて動き始めているが、まず苗栗県政府は2561万元をかけて交通問題を解決するための排水路、交差点拡張等の周辺工事を行い8月に竣工する予定。その他総経費35億元の三義外環道路の建設は、今年まず15億元を使って工事を開始する。
復活する山線沿線には台湾鉄路局最高標高の「勝興」や戦前の台中大地震で崩れた煉瓦製の橋桁「龍騰斷橋」などの史跡があり、軌道、トンネル、橋梁などの設備もそのまま保存されている。復活に当たっては台湾鉄路局が直接運営するのではなく、民間資本により民間が運営するPFIの手法をとり入れる。

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